月別アーカイブ: 2015年11月

避けるべきものは把握しておきたい中国製品

中国製品というと、ざっくりと全体的な印象で言うならば、「品質が低い」もしくは「危険」という言葉になります。

例えば100均のお店に並んでいる商品には昔から中国製品が多いですが、どうしてもバリが目立っていたり作りが安っぽかったりします。

最近はそれだと売れないと思われ始めたのか、100均にも日本製のものが増えてきたほどです。

違いがよく分かるのは工具等の金属製品で、鉄の質が悪いため、どうしても肉厚に作らざるを得ず、それでもなお強度が足りずにすぐ壊れます。

中国は健康被害に対する基準が緩いこともあり、直接肌に触れるものや口に入れるものを買うのは危険です。

中国製の割り箸を金魚鉢に入れると金魚が死ぬという事例も確認されており、陶器からは鉛が溶け出すという話もありました。

他にも化粧品で肌がかぶれて大変なことになった写真を見たこともありますし、食品についてはもはや語る必要も無いと思います。

かの国は、企業のコンプライアンスにも現場のモラルにも難があるケースが多いと思われます。
そういったわけで、人体に影響を及ぼしそうな分野では手を出さないのが得策かと思います。

例えばフライパンだと、中国製が1000円のものであるのに対し、同等の品が日本製だと3000くらいになります。
かなりの価格差がありますがそれでも私は日本製を選びます。

やはり口にするものを扱う調理器具ということで、安全を取りたいですから。
ただ、中国製品と言っても十把一絡げには出来ません。

電子機器などは特に、Made in Chinaではないものを探すほうが難しいほど、中国製ばかりです。

日本企業がしっかりとした厳しい基準にもとづき作られたものは、それ相応の品質で提供されています。

細かいところを見れば多少粗が見えることもありますが、コストパフォーマンスで見ればそれでも十分に価値が出ていると感じられます。

とはいえ最近は中国の経済成長に伴って安価な労働力という強みが減ってきており、中国から撤退している企業も多いと聞きますが。

そして、中国製品といえばどうしても気になってしまうのは爆発です。

中国製品は爆発する事故が多発しているため、バッテリーや化学的な薬物を含む製品等、爆発する要素のあるものは避けたほうが無難だと思います。

でも、口にするもの使用する調理器具や、危険性のあるもの以外の生活雑貨などは、中国製品でもいいのかな…と感じています。

やはり、安いですからね。最近は、中国輸入代行といった業者もあり、中国のネットショッピング「タオバオ」から買い付けをしてくれる場所まであるみたいです。

※参考サイト・・・≪タオバオで中国輸入を始める※タオバオ代行業者を利用すれば安心・安全

やはり、質よりも値段が重要視されている時代なのかな?って感じますね。