避けるべきものは把握しておきたい中国製品

中国製品というと、ざっくりと全体的な印象で言うならば、「品質が低い」もしくは「危険」という言葉になります。

例えば100均のお店に並んでいる商品には昔から中国製品が多いですが、どうしてもバリが目立っていたり作りが安っぽかったりします。

最近はそれだと売れないと思われ始めたのか、100均にも日本製のものが増えてきたほどです。

違いがよく分かるのは工具等の金属製品で、鉄の質が悪いため、どうしても肉厚に作らざるを得ず、それでもなお強度が足りずにすぐ壊れます。

中国は健康被害に対する基準が緩いこともあり、直接肌に触れるものや口に入れるものを買うのは危険です。

中国製の割り箸を金魚鉢に入れると金魚が死ぬという事例も確認されており、陶器からは鉛が溶け出すという話もありました。

他にも化粧品で肌がかぶれて大変なことになった写真を見たこともありますし、食品についてはもはや語る必要も無いと思います。

かの国は、企業のコンプライアンスにも現場のモラルにも難があるケースが多いと思われます。
そういったわけで、人体に影響を及ぼしそうな分野では手を出さないのが得策かと思います。

例えばフライパンだと、中国製が1000円のものであるのに対し、同等の品が日本製だと3000くらいになります。
かなりの価格差がありますがそれでも私は日本製を選びます。

やはり口にするものを扱う調理器具ということで、安全を取りたいですから。
ただ、中国製品と言っても十把一絡げには出来ません。

電子機器などは特に、Made in Chinaではないものを探すほうが難しいほど、中国製ばかりです。

日本企業がしっかりとした厳しい基準にもとづき作られたものは、それ相応の品質で提供されています。

細かいところを見れば多少粗が見えることもありますが、コストパフォーマンスで見ればそれでも十分に価値が出ていると感じられます。

とはいえ最近は中国の経済成長に伴って安価な労働力という強みが減ってきており、中国から撤退している企業も多いと聞きますが。

そして、中国製品といえばどうしても気になってしまうのは爆発です。

中国製品は爆発する事故が多発しているため、バッテリーや化学的な薬物を含む製品等、爆発する要素のあるものは避けたほうが無難だと思います。

でも、口にするもの使用する調理器具や、危険性のあるもの以外の生活雑貨などは、中国製品でもいいのかな…と感じています。

やはり、安いですからね。最近は、中国輸入代行といった業者もあり、中国のネットショッピング「タオバオ」から買い付けをしてくれる場所まであるみたいです。

※参考サイト・・・≪タオバオで中国輸入を始める※タオバオ代行業者を利用すれば安心・安全

やはり、質よりも値段が重要視されている時代なのかな?って感じますね。

中国からの輸入はメリットがあるのか?

●ニュースなどで、悪い評判をよく目にするものの…

2013年にlenovoのノートパソコンを購入しました。使っていた日本製のパソコンが故障してしまったためです。価格は三万円後半くらいでした。

Word、Exelのはいっているパソコンの中で安価なものを探したところ、日本のメーカーがだしている製品よりも低価格だったため、購入しました。日本製は高品質で高価格、中国製は低品質で低価格というイメージをもっていたので、購入するときには、不安な気持ちもありました。

しかし、2015年現在まで、使ってみた感想としては、今のところ、故障もないですし、機能の面でも不具合を感じたことはありません。ですから、日本製のパソコンとくらべて、品質が低いとは思いません。

購入してよかったと思っています。中国製ってほんとにイメージが悪いんですが、パソコンについては、lenovoは2013年に世界首位になっていますし、やはり、安価なだけで、低品質であれば、ここまで売れないだろうと思います。

日本のメーカーであるNECも、lenovoと共同出資でNECレノボ・ジャパングループを設立しています。lenovoに技術や信頼がなければ、NECも手を組もうとは思わないはずです。

というわけで、パソコンについては私は使ってみて、中国製の悪いイメージは払しょくされたのですが、他の中国製品についてはあまり購入したことがないのでわかりません。

ですので、確かなことはいえないのですが、今後、中国製品を輸入するメリットがあるのかについて自分の考えるところを書かせていただきたいと思います。

いままでは、中国は人件費が安いことなどから生産コストを低く抑えることができ、さらに、2008年以降、歴史的な円高水準にあったことから、日本が中国製の製品を輸入することには、コスト面で大きなメリットがあったと思います。

しかし、経済の発展により、いずれは中国の人件費も高騰するでしょう。そして今日本は大規模な金融緩和により円安が進行しています。円安だと輸入面ではコストが高くなってしまいます。

そこで今後は、中国製品はいままでほど安く購入できなくなるため、中国製品を輸入するメリットは小さくなっていくと考えています。

とはいっても、今はまだメリットもあるので、輸入に興味がある方はやってみてもいいかもしれないですね。
こちらのサイトを参照にしてもらったら、中国輸入のメリットが分かりやすいと思いますよ。
●できるだけ購入は避けたい

私がお店で商品を見る際、次のような購入ステップで購入しています。

①国産(日本製)を選ぶ。

②①がない場合や、①の6割り程度の金額であれば、タイやインドネシア、オーストラリアなどの輸入品(食品の場合アメリカ産少し避けます)を選ぶ。

③①も②もない、又は高くて買えないが、中国産がある場合でも購入を諦める。

私には中国人の知り合いがいて、その人は真面目だし、丁寧で、その人が作るものであれば信用することはできます。

ただ、中国人は友人とそうでない人との境がとてもハッキリしていて、友人ではない人に対してはひどいことをしても、罪悪感を感じない。とも聞きます。

まして、食品の偽装(期限切れや床に落ちたものをそのまま加工する)や著作権も無視した偽物の販売をするなど、道徳観や倫理観よりも儲けを先行・重視する社会性であるとも言います。

粗悪品や偽物を販売しても、悪いのは、売った人ではない。それを買った人間、騙された人間が悪い!という社会なのだそうです。その姿が、どうしても中国人全体に対する印象になっています。

ここで、先述した通り、私の友人はこのような中国人像には当てはまらず(私の知る限りであり、私は友人なので、それ以外の人に対しては中国人像の通りかもしれませんが)、中国人の作るもの全てが悪いわけではないことは理解しているつもりです。

悪い印象のほとんどが、直接見たわけでもなく、テレビやインターネットといったメディアから入手した情報で、それに振り回されているのではないか。という疑問も持ってはいます。

しかし、日本で商品を購入するという立場においては、このような中国人や中国産・中国製の商品に対するイメージが全てであり、実際に中国のどのような人が作っているのかなど分かるわけもなく、口に入れる食品については、そもそも環境汚染が進む中国で、衛生管理もままならない場所で作られたものではないか?生活用品・家電などは外見だけは取り繕ったまがい物ではないのか?と思わざるを得ません。

自分自身が使うだけでも避けたいと思うのに、家族がいて一緒に食べる・使うものについては、“安全性”の面からどうしても、信じて購入する気にはなれません。

いくら購入した時には安かったとしても、お金では買えないものを失うことになるとすれば、そんなに高い買い物はありません。

稼げるのか?

「個人輸入」と一言で聞くと、どうしても難しそう…って感じがしてしまうんですが、実際やってみるとそうでもないんですよ。

もちろん、簡単という訳ではないですけど、誰でも勉強したら出来る事だと思います。

よく、「個人輸入は稼げますか?」なんて事を聞かれるます。

う~ん…。ハッキリ言うと稼げます。といっても、全員が稼げるわけではありませんが。。。

やっぱり失敗する人も多くいます。今の時代、個人輸入ビジネスをされている方はたくさんいますからね。

成功者もいれば、失敗者もたくさんいます。では稼ぐためにはどうすればいいのか?

その点については、またおいおい紹介していきますね。では!